Introduction

YUKIBOこと私の自己紹介を、少しだけさせていただきます。

Myself  私

家族は、妻と息子と3人暮らし。現在は、某市役所で管理職として勤務中です。勤務歴は今年で丸23年。定年を待たず、来年の3月いっぱいで勧奨退職を受ける予定。10代は九州で過ごし、20代から30代半ばまでは東京で暮らしました。30代半ばで故郷に里帰りし、現在に至っています。東京での暮らしが第一の人生、故郷に戻ってこれまでが第二の人生だとすると、来年春からは、第三の人生をスタートしようと楽しみにしています。

後期高齢者と呼ばれる70代半ばまで約20年。人生の第三ステージを楽しむには十分な時間だと思ってます。今は、新しい仕事、農園の管理、息子の応援、年老いてきた両親の面倒など、いろいろ将来に向けたプランを練っているところですが、何をやるにしても、これからは好きなことだけをして暮らしていけたらいいなと考えています。

Family 家族

家族は、自分にとっては、他の何よりも大切なものです。若い頃、一度結婚に失敗しかけがえのない娘二人と離れ離れに暮らさなければならなくなりました。その時の、惨めで情けない経験があるので、家族がいる心の平安に勝るものはないと心から思えます。今の妻とは再婚同士。今でもたまには口喧嘩をすることがあるけれど、互いに、思いやり、譲り合い、感謝しながら、地味に(笑)生きていくのを楽しみにしてます。

Son 息子

再婚の妻との間にできた息子は40を過ぎてからの男の子。それまでに授かった子供は全員女子でしたので、初めての男子誕生は、やっぱり嬉しかったです。私は、息子が大好きで、俗に言えば、子煩悩な父親と言われるタイプです。妻に言わせれば、過保護な面もおおいにあるらしいですが。前の離婚で大好きな子供と離れ離れになったこともあって、息子と一緒にいる時間を大事に過ごそう、っていつも考えてきた気がします。

小学生まではわりあい私にくっついて行動していた息子も、中学に上がってからは、よく言われるように、親よりも同級生や同世代の子たちとの交友関係を大事にする傾向があります。我が家の場合、親との関係が悪いというようなことにはなっていませんが、積極的に親と一緒にいたり、話したがるというようなことは少なくなり、逆に、あまり話しかけると敬遠されがちな感じです。ただ、日々学校へはきちんと通学していますし、時間になれば家へ帰り、夜は家で一緒に夕飯を食べる点は何も変わっていないので別に心配とかはないです。この時期(思春期)の子供って、大人でもない、子供でもない、中途半端な頃で、親を敬遠したり甘えたりと、何を考えているのか、よくわからないところがありますよね。まあ、いずれにしても、もう少しすれば、きっとまた変化するんだろうなと思うところです。

Learn 学び

私は、中学生の頃から英語が好きで、ネイティブと流暢に英語でコミュニケーションが行えるようになることを目指して勉強してきました。高校までは学校の授業を中心に、そして社会人になってからは主に独学が勉強の中心です。20代後半から30代にかけて、東京で暮らしていた頃は、通訳者を目指して養成学校に通ったりしていましたが、故郷への里帰りを機に公務員として働くようになったので、通訳養成学校への通学は途絶え、結局プロの通訳者になるという夢は、未だ叶えていません。

英語関係の資格等:実用英語検定(英検)1級・通訳案内士

簡単な自己紹介はこれで終わりですが、こちらのページでも少し別のストーリを紹介しています!!