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  1. アメリカの全寮制ボーディングスクール入学を目指す息子と父の体験記へようこそ!
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アメリカの全寮制ボーディングスクール入学を目指す息子と父の体験記へようこそ!

はじめまして。私は、H.Yという名前の、50代男性です。妻と息子と3人暮らし。日本の南の、海に囲まれた場所に住んでいます。仕事は地方公務員。もう、かれこれ20年以上勤めていて、とあるセクションの課長をしています。

趣味は、いろいろありますが、動画配信アプリのサブスクで映画やドラマを観るのが、平日のフリータイムの過ごし方としては多いです。食べるのも好きですが、若い頃のようにしょっちゅう食べ歩きするようなことは、最近ではあまりありません。スポーツ系は、ロードバイクに乗ることや気ままに散歩などがわりかし好きです。息子の練習に付き合ってバスケをすることもたまにありますが、だんだんスピードやパワーについていけなくなってきて、嬉しいような寂しいような、そんな感じです。仕事でも文章を書くことが比較的多い方だと思いますが、プライベートでもブログやSNSに気ままに書いたりしています。あと、撮った写真や動画を編集して、ストーリーズやリール動画にアップしたりも好きです。

政治や経済、社会の動きなどは人並みに興味ありますが、テレビはあまり見ません。勝手に流れてくるネットニュースを尻目に、一応、日経や英字雑誌など、歴史と信頼性のあるメディアを見るようにはしています。性格は、変な意味じゃなく、2面性あるかなって思います。いわゆる、陽のときと、陰のときです。病的な感じじゃなくて。例えば、人前でしゃべるのが決して苦手でも嫌いでもないけど、基本、静かに1人で過ごしてるのが好きな方かなっていうような。あと、血液型A型の典型で、まあ、割合、几帳面できれいずきな方なんじゃないかと思います。これは完全に幼い頃の母親の影響もあって、台所のシンクが散らかってたり、部屋が整理されてなかったりすると、心がざわついて、落ち着かなくなるタイプの人間です。(決して、病的なほどではありませんが。笑)

この辺りで、自己紹介はひとまず終わりにします。

このブログについて

このブログは、タイトルからお分かりのとおり、アメリカの全寮制高校への留学を目指している息子と、息子をアメリカの全寮制高校に入学させたいと考えている父親である私、H.Yの、いわば体験を綴った読み物です。

ブログを書こうと思った理由は2つあって、一番の理由は、息子の成長の記録のようなもので、将来、うんと将来、息子が独り立ちして、社会人になり、もしかして結婚して家族を持つようになった時にでも、あるいは、私や妻がいなくなった時なんかに、読み返してもらえたら嬉しいなと思うから。(現在は、私がこんなブログ書いているのを、彼は知りませんので。)

2つ目の理由は、子供の進路に関して、この世には、私や私の息子と同じように、日本ではなく、どこか外国、ここではアメリカですが、への留学、しかも、数週間から数ヶ月の短期留学ではなくて、いわゆるアメリカの高校への入学を希望し、そのための情報が欲しいと感じている皆さんがきっといると思うので、これまで、そしてこれから私たち親子が経験するエピソードをご紹介することで、多少は、人の役に立つかもしれないなと思うからです。

ですから、このブログは、私や私の家族、息子の素性などを全て明かして書いているわけではありませんが、中で取り扱う留学に関する情報に関しては、あくまで自らが実際に見聞きし、経験したことがらをご紹介するつもりですし、万が一、個人的に連絡をとってより詳しい話が聞きたい方が、もしもいたら、それなりにきちんと対応させて頂こうとは考えています。

あと、もう一つ。全寮制のボーディングスクールに入学するという夢は、現在進行中。なので、正直、必ず入学できるかどうかはわかりません。もしかしたら、息子の学力の面や、私たち夫婦の資金面が理由で入学の夢が叶わない可能性だってあります。でも、フィクションや嘘を書くわけではないので、少なからず、他人様の役に立つところがあるのではないかなって期待はしています。

もちろん、幸運にも、めでたく入学できたら、次は、キャンパスライフをレポートするブログを書きますよ!!!

息子のこと

このブログの主人公の息子は、現在、中学2年生。地元の保育園、幼稚園、小学校を出たのち、家から数分の地元の公立の中学校に進学した、ふつーの中学生です。誰とでも気さくに友達になれる明るくて話好きなタイプで、先生たちから話を聞くと、クラスではムードメーカーで、授業中も臆することなく平気で発言する(うるさいくらいに!)やつだそうです。そういった面とは別に、意外にシャイで、恥ずかしかりやのところもあって、まあ、思春期という年齢ゆえかもしれませんが、なかなか、捕まえどころがない部分も、親からするとあります。性格は、温厚で優しいですが、まじめタイプでは決してありません。頑固なところも結構あって、校則や学校の運営について、納得いかないところがあったりすると、平気で先生に食ってかかったりもします。勉強は、どちらかというと苦手、というか嫌いな方で、授業がつまらないと感じたり、興味がないと思ったら、外を見てたり、時には、(私の時代には考えられないことですが、)寝ることもあるそうです。(学校の先生の証言で知ってびっくりでしたが、流石にそれはダメでしょう、とこの間説教しました。)

息子には別の場所で暮らす歳の離れた姉たちがいますが、唯一の男子として、誕生した時から一人息子のように、私や妻、祖父母の愛情をもらって大事に育てられたので、人を疑うことなく、いじめや暴力などとは無縁で、素直な性格のまま大きくなったようなところがあります。

最後に、息子の紹介をするのにぜったい欠かせないのが、小学校1年生(7歳)から続けているバスケットボールです。ゲームや動画編集、Youtubeや絵、スケボーなど、これまでにもいろんな趣味に手を出してきましたが、ずっと続けてこれているのはバスケットボールだけです。ミニバス時代は、スタメンの1人として試合に出場し、6年生の時の試合は全戦全勝で選抜にも選ばれました。中学生になってからは、学校の部活ではなく、地域のバスケットボールクラブに所属して活動を続けています。息子が、アメリカの高校へ行きたいと希望する理由は、バスケットの本場であるアメリカでプレイしたいからでもあります。このブログでは、そういったバスケがらみのエピソードも出てくるかと思います。

息子の生活の一部になっているバスケットボール

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